【生活費節約向け】三井住友カード(NL)の評判・メリット・デメリットを徹底解説

はじめに

みなさま、支払いノートのお時間です。

生活費を安くしたいと思っていても、「我慢する節約」は長続きしませんよね。

三井住友カード(NL)は、生活スタイルを変えずに支出を減らせるカードです。

・コンビニをよく利用する

・外食によく行く

・サブスクを利用している

といった毎月必ず発生する支出との相性がよく、日常払いを見直したい人に向いています。

クレジットカードを初めて持つ新社会人にもおすすめの1枚です。

この記事では、生活費節約の視点から三井住友カード(NL)の特徴・メリット・注意点をわかりやすく解説いていきます。

基本情報

三井住友カード(NL)

・年会費:永年無料

・還元率:0.5%

・国際ブランド:VISA/Mastercard

・ナンバーレス仕様(カードに番号がない)

・個人的にアプリが非常に見やすい←管理しやすい

メリット①

コンビニ・外食で最大7%還元

三井住友カード(NL)の最大の強みがこれです。

以下の対象店舗で、タッチ決済を使うだけで高還元になります。

コンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフ)
  • ミニストップ etc
飲食店
  • マクドナルド
  • モスバーガー(モスバーガー&カフェ)
  • すき家、吉野家
  • はま寿司 etc

毎月の、昼ごはん・夜ごはん・コンビニでのついで買いがそのまま節約につながります。

メリット②

サブスク・日常支出との相性がいい

今の時代、成人のサブスク利用者は約4〜6割が利用していると言われております。

・動画配信サービス

・音楽サブスク

・アプリ内課金

これらの支払いをカード払いにまとめることで、支出の見える化+ポイント獲得が可能です。

見える化することで「知らない間にお金が出ていく」を防ぐことが可能です。

メリット③

年会費永年無料&ナンバーレスカードで安心

・年会費はずーっと無料

・カード番号はアプリで確認

アプリは個人的には操作しやすいです。

初めてカードを持つ方も安心して利用することが可能です。

デメリット①

通常還元率は高くない

・通常還元率::0.5%

・高還元率は対象店舗のみ

公共料金や家賃などの固定費は楽天カード、その他カードを併用することがおすすめです。

デメリット②

タッチ決済が必須

高還元を受けるにはタッチ決済が必須です。

最近では、タッチ決済が当たり前ですが、まれにタッチ決済がないお店があるので注意。

また、高還元率の対象店舗の確認も必須です。

使い方を把握していないと「思ったよりポイントつかない」と感じやすいです。

三井住友カード(NL)で生活費はどう安くなる?

節約ポイント3つ

  • コンビニ、外食の高還元
  • サブスクの無駄な見直し
  • アプリで支出管理が簡単

我慢せず、無駄な支出が管理できるのが最大のメリットです。

無駄な支出を見える化できるのがポイントです。

固定費や公共料金の支払い→楽天カード、その他

コンビニ、外食、サブスク→三井住友カード(NL)

2枚持ちで生活費の効率が一気に上がります。

※必読※

申込前の注意点

・初期設定がリボ払いONの場合がある

→必ず一括払いに変更

・ポイントアップ条件は定期的にチェック

節約を目的とするならここは必須です。

まとめ

三井住友カード(NL)はこんな人がおすすめ

  • 日常支出が多い
  • コンビニや飲食店を頻繁に利用する
  • 生活費を少しずつ下げたい

三井住友カードは(NL)はアプリで、「無意識の支出」を見える化し「無駄をなくす」

生活スタイルを変えずに節約したいなら、選択肢としてかなり有力な1枚です。

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